電子書籍だと、「え、それで悩んでいるの? 俺も悩んでいるんだよ」でぱっと渡せる。そこの会に入りますじゃなく、人についているタグみたいな感覚で手渡せるから、組織に入るんじゃないんですという気楽さがある。 気楽で、ちょっと閉じているというのが、いいんじゃないかな。楽にいろいろなコミュニティーに参加できるし、それでちゃんとコミュニティーとして成立する。今年が電子書籍元年である意味はそれかなと思うんです。
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「コミュニティーがあればマーケティングはしなくていいんです」:日経ビジネスオンライン キーワードは「人についているタグ」だと思うな。電書は手段でしかなくて。 |