ありさとのたんぶら
 1000ミリシーベルト、つまり1シーベルトという値が報道に登場してきたら、それは相当に危険な状態を示していると考えられるので「毎時」なの か積算量なのか、あるいは「毎年」なのか、また水1cc当たりなのか、空気中の線量なのか、など、単位を正確に確認する習慣をつけることをお勧めします。 ちょうどガソリンの値段をリットル単位で考えることが習慣づいているように。